ウィスラーブラッコム – コースガイド | Burnt Stew Trail

【ウィスラーマウンテン ●初級者向け】
ここを滑ればウィスラーマウンテンの魅力を存分に味わえると言えるでしょう。
ウィスラーピークからMatthew traverseの最後のコーナーを曲がると、コース右側に広大なSymphony bowlが徐々に見えてきます。その広大さは、ほとんどの人の想像を超えるかもしれません。そんなSymphony bowlの真ん中を通っている1本のコースがこのBurnt Stew Trailです。
全長4Kmというロングコースで、初級者が滑れる緩やかなグルーミングバーンが続きます。コースには起伏もあり、中級者以上でも気持ちよくクルージングできるのが魅力的。何シーズン滑っていても、毎回気持ちいいと感じるほど絶妙に丁度いいコースです。

コースの周りにはリフト以外に人工物はなく、まさに大自然の真ん中にいる感覚を味わえます。これを上級者だけではなく、スキーやスノーボードを初めて間もない人たちから楽しめるのが、ウィスラーブラッコムならではと言えるコース設計なのです。中級コースの斜度が滑れる方は、途中の分岐点からそのままSymphony チェアへ。中級コースが難しい方は、そのままHarmonyチェアへ迂回すればメインエリアへと戻ることできます。
詳しいスキー場の全体マップはこちら→『ウィスラーウィンターマップ』
ちなみに、3人のグループがウィスラーマウンテンでキャンプ中、焚き火で作っていたシチューをかき混ぜるのを忘れて焦げた臭いが充満したことからBurnt Stewと名付けられました。このあたりもカナダらしい。
*バックカントリーに行ってみたい方はこちらのポストもチェック<ブラッコムバックカントリーin Phalanx North>
